偏差値40の受験勉強。成功体験

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こんにちは、こーだいです。

気づけば、もうすぐセンター試験だったので

僕の面白い勉強を伝えてみて

参考になったらと思います。

まず、自己紹介させていただくと

中学校の時グレて、地域の底辺の高校から

県内で一番頭のいい大学に入れました。

英語が一番文理関係ないとおもうので

英語で高校のレベルを

図らせていただくと、

英語の模試平均が200点中30点。

進研模試です。

ちなみに僕も8点とかでした(笑)

高校まで本気で勉強もしたことないし

正直、be動詞と一般動詞の違いも分かりませんでした。

でもそんな僕がなぜ勉強をしたか?

部活で成功体験を得たからなんです。

初心者で始めたのにかかわらず、県でベスト8までいきました。

そんなノリノリだったぼくは、

勉強したら、東大いけるんじゃない?

本気で思っていました。

高3の六月、大学から来ていた

推薦を断り、受験することを決意しました。

そんな判断をさせてくれた、親や周りの方には

ものすごく感謝しています。

ただ、決意が少し遅かったですね。

だから普通の勉強ではだめだ。

そうおもったので、勉強も部活と一緒だろ。

と浅い考えで初めてみました。

部活で得た、成功体験は

「同じこと(基礎)を1週間正しい方法でやり続ければ、

 必ず伸びる。」

この信念をもって部活をやっていましたし

僕は、テニスをやっていたのですが、

一日、4時間サーブを一週間打ち続けたら

全国に行くような人に

互角で戦ってしまいました。

さらに「君のサーブは全国レベルだよ」

と言われたときには、努力が報われた気がしましたね。

ちょっとそれてしまいましたが、

サーブはゲームの始まりです。

そこさえしっかりしていれば、割と勝てる。

英語も一緒だと思い、英単語がそれにあたると思いました。

単語が分かれば、文法が分かれば、

ある程度読めてしまったりしますよね。

なので、僕は英単語を1週間本気でやってみることにしました。

1500語のターゲット

このありきたりな、単語帳を

まずは、500個覚えようと思い、

ひたすら、一日7時間くらい、

何十回もみたら、覚えてしまいました。

この要領で3日間で1500個インプットして

後の4日間でアウトプット。

夜の道を散歩しながら、一生思い出す作業。

その勉強方法から、この一石二鳥バイトを

発明してしまいました。

自分は机に座るのが嫌だったので、

散歩しながら無意識にやっていましたが、

五感を使いながら暗記するのはいいそうです。

そんなこんなで自分の勉強方法を確立させて、

見事に志望大学に受かることができたし、

今でも活用できる勉強方法なので

とてもいい体験でした。

このように普通ではない勉強方法がありましたら

ぜひ教えて欲しいです。

そして、この勉強方法はたまたま自分に

適応しただけで、万人に会うかわからないですけど

一回やってみて、適応したら短期間の努力が

実るのでモチベが上がるのでぜひ!!!

今日は、この辺で!

それでは~

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